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2018・3・21 渡部純子の世界 コンサート

 

日頃から応援してくださっている方々が、ファミリーコンサートを開催してくださいました!

昼の部はティータイム付き

夜の部はディナー付き

 

2回公演は初めてで緊張しましたが、ピアニストのさきさんと司会の大島さんとともに、乗り切ることができました。思い出深い曲や新曲、またQ&Aのコーナーなど盛りだくさんで、特別な印象に残るコンサートになりました!

キラキラのビジュー付きのチョーカーは、なんと司会の大島さんの手作り作品。数年前、展示会で購入して以来、ドレスの色とも偶然合い、コンサートデビュー。お客様も興味津々のご様子でした。

 

曲は、アメリカ、ヨーロッパ、苦手な日本歌曲を少々、などから。

夜の部では初めてのQ&Aコーナーをしました。意外な質問も寄せられ、後から「もっとこう言えば楽しくなったのに!」という反省点もありましたが、楽しい質問に笑いも生まれ、お客様と近い距離でのやりとりが新鮮でした。

苦手としているものも、自分なりのやり方を模索していくことで、苦手ではなくなるのかもしれません。

 

 

 

 

ピアノのさきさんも、大島さんも実はご近所さんで日頃からお世話になっています。

 

3人での控え室もとっても楽しく、おかげさまで朗らかな雰囲気で昼・夜公演間の休憩を過ごせました。

この日の本番は家から近い地元でのホームコンサートだったのですが、そのお宅はヨーロッパ風で、大理石やアーチ型の天井など、素敵な工夫がされた素敵な空間です。

 

この日のピアノの調律は、なんとピアニストのさきさんのお父様がされ、そのような親子の繋がりもあるのだなあ、、と感慨深いものでした。ざあざあ降りの(雨オンナ!)本番でしたが、乾燥気味のピアノにとって、功を奏したようでした。

 


2017・10・7

《Junko Watanabe Recital 2017》

おかげさまで盛会のうちに終演いたしました!ご来場くださった皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。

演出でお招きした田尾下哲さんのインスピレーションによりまとめあげられた企画で、繊細かつダイナミックな石山英明さんのピアノで、またとない唯一無二のリサイタルとなりました!

 

第一部での原詩の朗読はゲストのテノールの平尾憲嗣さんとバリトンの大沼徹さんにも、それぞれイタリア語とドイツ語でお願いし、ここで、すでに他には無いリサイタルの雰囲気が出来上がりました。

第二部では、私にとって初挑戦の「トスカ」第二幕。拷問に苦しめられるマリオを平尾さんが迫真の演技で歌い上げ、その第一声から惹きつけられる大沼さんが、素晴らしいスカルピアで震え上がらせてくれました。そして、若手テノールで活躍中の荒川裕介さんにスポレッタ、まだ大学院生の若きバリトン大倉一将さんにシャッローネを急遽お願いし、実は一番立ち回りが大変でもある2役でご協力いただきました!

 

裏話:「トスカ」の途中、客席から通路へ抜けるドアを間違えて焦ってしまいました!また、大事な小道具を袖に忘れ、急遽演技で対応、、、いろいろ起きるというウワサの「トスカ」の例に洩れず(?)いつになくハプニングがありました。

 

とにかく無事に終わりましたが、、今はさみしい気持ちです。

約1年前から共に企画し進めてきた、Music Office Nobuchiの佐々木さん。彼女の的確なアイディアやサポート無しには実現できなかった今回の企画です。オペラ、字幕、大道具、などが盛り込まれた今回の公演には普通のリサイタルでは発生しない、様々な方のご協力が必要でした。この場を借りて、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。


2017・1・9

 

愛知芸術劇場コンサートホールにて、名古屋二期会ニューイヤーオペラコンサートが行われました。今回は《トゥーランドット》のリュー役。昨年《蝶々夫人》を共に歌った浅井恵子さんと再び同役、お互いに衣装や髪型で盛り上がり、楽屋裏も楽しいコンサートでした!

 

指揮:田中祐子

写真:浅井恵子、田中祐子、私、山口光子(敬称略)

 


2016・11・3

めいおん音楽祭 声楽教員コンサート

 

名古屋音楽大学の音楽祭にて、講師陣の方々とコンサートに出演。イギリス、アメリカ歌曲と黒人霊歌を久しぶりに歌いました。伴奏は、ピアノ科の中川朋子先生。柔軟に対応してくださり、合わせが楽しく、脱帽でした!

 

 

 

 写真左より講師陣※敬称略:松下雅人、森雅史、金山正一(ピアノ)、荻野砂和子、(私)、平尾憲嗣、新実真琴。

 


 2016・10・22

名古屋二期会主催オペラ「蝶々夫人」

 

思い返すと、いろいろな思いが溢れて、言葉に出来ないくらい、

とてつもなく深く大きなものを経験させていただき、感謝いたします。

夢だったこの役を、このプロダクションで演らせていただけた事はこの上なく幸運でした!

 

写真上段左より※敬称略:鈴木俊哉(ゴロー)、やまもとかよ(ケイト)、塚本伸彦(シャープレス)、ヤマドリ(田中純一)

 下段:石原まりあ(スズキ)、佐藤正浩(指揮)、私、渡部結貴(ドローレ)、小山陽二郎(ピンカートン)、岩田達宗(演出) 

 

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ひたむきで素敵なスズキ石原まりあさんとの思い出深い第2・3幕より。舞台上でも、裏でも、彼女の存在にどれだけ助けられたか、、、。今こうして振り返ると本当に愛おしい日々でした。

2016・6・12

第43回 定期演奏会

西尾市フィルハーモニー管弦楽団(オペラプログラム)

終演後、楽屋でパチリ。この後、西尾市の有名なお茶屋さん、そして楽しい打ち上げへ。米津マエストロと、団員の皆さんと楽しく談話させていただきました!

 

 


2015・12・20

長久手管弦楽団さんや指揮の松井慶太さん、メゾソリストの池田香織さんと初共演、初・マーラー交響曲ソリスト、初・長久手文化の家と、色々と緊張と楽しみの多い演奏会でした!写真左は、終演後やはりホッとして顔もゆるむ中、バイオリンの皆さんと。


2016・12月 某日

スタジオミルクさんにて、アーティスト写真第2弾を撮っていただきました。2016に向けて最高の写真が撮れました。この写真を撮っていた時に感じていた、歌う喜びを忘れぬよう、これからも歌の道に邁進いたします!

 

ディレクション:秋篠くるみ

フォトグラファー:上山太陽

 

マネジメント:佐々木伸枝


2015・10・24

名古屋二期会創立45周年記念公演「宗春」 にて、「影の者」という珍しい役を歌うことが出来ました。作曲の中田直宏先生により女性に置き換えられドラマ性も加わったこの役は、話が進むにつれ狂言廻しから抜け出て無くてはならない役となってゆきました。後にも先にもないであろう、この出会いに感謝いたします!

production photos by: 中川幸作


2015・9・20

全国二期会サミットコンサート、東京文化会館小ホールにて、ニューヨーク時代からの先輩、塚本伸彦さんと「ポーギーとベス」より抜粋演奏しました。ショーマンシップに溢れる塚本さんはいつも共演がすごく楽しい。当日、なんとアフロヘアーにしてきたのです!気合十分、私もアフロにしてくればよかった〜!この作品は、黒人でないと全幕やってはいけないと規約があるのですが、なんとも素敵な作品です。伴奏はちょっと弾きにくいと聞きますが、、、でも、ピアニスト・石山英明さん素敵に盛り上げてくださいました!


2015・8・22

大分県にて、昨年に引き続き出演させていただきました!Arte viva コンサートにて、「修道女アンジェリカ」タイトルロールを歌いました。プッチーニの中でも憧れの役、この役は演技も大変やりがいのある素晴らしい役。豊後大野の合唱の方々とも一緒に舞台で関わることが出来て、貴重な体験でした!

写真:ジェノヴィエッファ役の木本真唯子さんと。


2015・7・15

なごやウィメンズ・クラシックに出場させていただき、栄のオアシス内屋外ステージにてクラシックからポップスまで歌わせていただきました。初めての経験に新鮮な感覚と、ワクワク感でいっぱいでした!

 


 

 

 

 

写真左:台風も免れ、穏やかに暮れる中、多くの方にご来場いただきました。

左下:トークでのはじけた一面でも魅せて下さった、ピアニスト・中垣友希さん。

右下:この日の出演者と、「なごやウィメンズ・クラシック」プロデューサーの中村ゆかりさん(中央)と。



2015・3・1

春の雨に見舞われましたが、立ち見も出るほどのお客様にお運びいただき、

無事終了いたしました!

アーク栄サロンホール、照明も充実の素敵なホールでした。

 

共演させていただいた松下雅人氏、ピアノの金澤みなつさん、そしてプロデューサー鬼頭愛さん、ステキな音楽のときをありがとうございました。


2015・1・12

今年も名古屋二期会ニューイヤーコンサートで歌い初め!

今回で7回目の出演となりました。

指揮:角田鋼亮氏


2014・10・29

非常勤講師をつとめている名古屋音楽大学の「めいおん音楽祭」に出演させていただきました。生徒の前での演奏は、いつもと違う質の汗をかきましたが、声を聞いていただける貴重な機会でした。

共演させていただいた松下雅人教授と、及び講師陣のみなさまと。


2014・9・24

大学の同級生でもある、村上敏明さんと思わぬ共演の機会に恵まれました!

宗次ホールにて。

 

スライドあり、お客様を舞台に上げてのトーク&体験コーナーありと盛りだくさんで、彼のナビゲーションでお客様も大盛り上がり。宗次ホールさんの綺麗な楽屋、カレーの出前なども満喫しました!


2014・8・21

大分県にて、Arte vivaコンサートに出演。国内での蝶々夫人デビューとなりました!大学時代の先輩、渡辺弘樹さんと再会出来て、豊後大野の皆さまや日本中で活躍される新進気鋭の方々とも共演でき、まことに幸せな公演でした。


2014・5・11

レ・マーニホールにてリサイタルで歌わせていただき、女声合唱レ・マーニさんと共演しました。

ピアニスト:森野なおこさん

司会:黒木敬子さん

 

初めての地元ホール、あたたかい雰囲気でした!


2014・3・23

第九

西尾市制60周年記念演奏会

 

盛大な第九に出演させていただき、光栄でした!


2013・4・11

帰国記念リサイタルを開催しました。

あたたかい拍手に支えられ地元でのリサイタルデビューしました。ピアニストの山下勝氏、マネージメント&グラフィックデザインの古川博氏、ヘアー&メイクの青木茂氏、その他ご協力いただいた方々に感謝申し上げます!

 performance photos by スタジオエイソー


2013・1・13

名古屋二期会ニューイヤーオペラコンサートにて 

「椿姫」より「あぁ、そは彼の人か」

 指揮:湯浅卓雄氏

 

 

 

performance photo by 中川幸作


2012・11・25 

市民の「第九」コンサート2012に出演いたしました。

指揮:藤岡幸夫氏

写真左より※敬称略:伊藤貴之(バス)、錦織健(テノール)、藤岡幸夫、私、木村洋子(アルト)


2007~2012

マンハッタン、ミドル共同教会(Middle Collegiate Church)の聖歌隊ソリストとして8年間つとめました。人種のるつぼである教会において、実に多種多様な音楽を歌いました。

音楽監督:ジョナサン・ダドリー(Jonathan Dudley)



2009・1・30 & 31

Le nozze di Figaro 「フィカロの結婚」のスザンナ役デビュー。日本においては伯爵夫人としてキャスティングされますが、米国において初めてスザンナ役に抜擢されました!背もpetiteと言われ(確かに写真を見ると)バランスとしてはこれも有り?という楽しい体験でした。と同時に、スザンナは出ずっぱりで大変な役だということもわかりました。

 

ディカーポオペラ歌劇団(Dicapo Opera Theatre)にて

performance photos by Hugh Chatfield


                          2007 Madama Butterfly

 ピンカートン役のラファエレ・セーペと     プロデューサーのケイト・フォードとハグ          ファンの方と

 

reception photos taken by Susan B.Naumann